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信州おかむら農園

自然豊かな長野県の北部に位置する【信州おかむら農園】

長野県は山岳地帯に位置しており、農地の約8割が標高500m以上にあります。
山脈に囲まれた盆地のため台風や低気圧、前線などの影響を受けにくくなっています。また年間の降水量が全国でも最小なため、乾燥した気候で雲も少なく日照時間が長い特徴があります。
昼夜の寒暖差が大きくトマトの栽培に最適な気候で、甘みと旨みを蓄え引き締まったトマトが育ちます。

複合乳酸菌を使用したトマト作りを、新しい試みとして行っています。
トマト自体の農薬の使用量も大幅に減らして栽培することが可能になりました。
乳酸菌が有機酸やアミノ酸などの旨み成分を出すため、甘みも増し美味しいトマトを作ることができます。
トマトにも人にもやさしい農業を目指すことが目標です。

長野の気候を活かした甘味のあるトマト作り

栽培規模は約6aと大きくはないですが、その分トマト一つひとつ丁寧に愛情を込めて育てています。
トマトの品種は桃太郎を採用し、接木ではなく全て自根栽培のため、トマト本来の甘さや旨みが楽しめます。

長野県の日照が多く寒暖差のある気候を活かし、9月から6月にかけて収穫する越冬長段栽培で育てています。
特に4月から6月にかけて収穫するトマトは味が良くお客様から好評をいただいています。
次期からはハウスをもう一棟建てて、桃太郎以外のトマトにも挑戦していきます。
 

父の思いを引き継ぎ、トマト農家に転職

父の代から続く農園が高齢化に伴い、農園をやめるという話になりました。
わたしは父の作った美味しいトマトを終わらせたくないという思いから、一念発起しサラリーマンを辞めてトマト農家に転職しました。
主に近隣のスーパーや近所の方に定期便として販売しているおり、近所でも評判で指名買いしてくださる方も多い自慢のトマトです。


信州おかむら農園
生産地:長野県須坂市田の神2005-1
生産品種:桃太郎

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